AIボイスレコーダー「Plaud Note Pro」を使うと議事録もラクラク シリーズ最上位モデルの使用感は

提供:PLAUD

   AI議事録ソリューションを率いるPLAUD(東京都渋谷区)のAIボイスレコーダー「Plaud」シリーズが、全世界累計ユーザー数150万人突破の快進撃を遂げている。発売半年経たずの最上位モデル「Plaud Note Pro(プラウド ノート プロ)」を実際に使い、その魅力に迫った。

  • 「Plaud Note Pro」にはMagsafe対応ケース、同リング、充電ケーブルが付属する
    「Plaud Note Pro」にはMagsafe対応ケース、同リング、充電ケーブルが付属する
  • 「Plaud Note Pro」にはMagsafe対応ケース、同リング、充電ケーブルが付属する

30グラムの超軽量ボディ、性能はいかに

   Plaud Note Proは米・サンフランシスコ発のグローバルブランドから登場した最新フラッグシップモデルで、アクセシビリティと実用性が高く評価されて世界最大級の家電見本市「IFA 2025」で「Best in Accessibility Focused Product」を受賞した注目商品だ。日本では2025年10月に発売した。

   シンプルで美しい見た目が特長だ。薄型のアルミニウムボディに、録音ボタンがさりげなく配置され、長押しするだけで録音を開始・終了する使いやすさが心地よい。スマホに標準搭載されている録音機能を使う場合は画面ロックを解除して、アプリを立ち上げてとひと手間あるものだが、直感的な操作に対応したPlaud Note Proなら一瞬のひらめきも逃さないだろう。

最上位モデル「Plaud Note Pro」ならではのAMOLEDディスプレイ
最上位モデル「Plaud Note Pro」ならではのAMOLEDディスプレイ

   大きさはICカードほどの85.6ミリ×54.1ミリで、厚さはわずか2.99ミリ。重さは30グラムと超軽量ながら、シリーズ最多となる4基の超小型高性能マイクを搭載し、「AI指向性収音技術」でノイズを抑制して最大5メートルまでの音を捉えるという。本体ストレージは64GB、連続して最大50時間まで録音可能。バッテリー残量や録音状況が一目で分かるAMOLEDディスプレイも、最上位モデルの特徴となる。

   「Plaud Note Pro」は、公式スマホアプリ「Plaud:AI Note Taker」やウェブ版「Plaud Web」と連携して使うことができる。BluetoothまたはWi-Fi接続でデバイスから録音データが転送され、自動文字起こし・要約が簡単にできるのも特長だ。

「ハイライト記録」や「多次元要約」は必見

   実際に社内会議を録音したところ、文字起こし後には、参加者7人の声が聞き分けられていた。話者名は通し番号で表示されるが、自分でも名前を付けられる。文字起こしの精度については、わずかに誤変換や脱字が生じたくらいで、遠い席からの発言や早口もほとんど差し支えなく使い勝手がよかった。

「Plaud Note Pro」の最適録音範囲は最大5メートルまで。威圧感を与えないデザインで使いやすい
「Plaud Note Pro」の最適録音範囲は最大5メートルまで。威圧感を与えないデザインで使いやすい

   録音中に使える目玉機能が「ハイライト記録」。デバイスのボタンを短押しすると、連携しているアプリ上では重要発言に目印をつけ、前後1分間の内容を含めて整理される。まるで付せんを張るような手軽さだ。長い会議ほど活用しがいがありそうだ。ハイライトした箇所は(後述する)要約機能にも優先して反映されるという。

スマホアプリやウェブ版に搭載されたハイライト機能が活躍する
スマホアプリやウェブ版に搭載されたハイライト機能が活躍する

   アプリ上では、録音やハイライトに加え、画像やテキストを記録する「マルチモーダル入力」も便利だ。例えば参考URLを記入したりホワイトボードを撮影したりといった使い方ができる。すると、会話以外の情報を同時並行で補えるというわけだ。画像によっては、代替テキスト風の文章も自動生成された。

   このように集められた情報をもとに、AIが統合的に理解して「多次元要約」を生成する。今回のケースでは会議中に上がった各トークテーマの概要・結論が整理され、今後の業務分担が端的に示されたほか、「AIによる提案」として、結論が不明確な事柄に関する課題点も洗われた。

   さらに、同じ録音データから専門的な要約を生成するためのカスタマイズツールが備わっていることもユニークだ。ライブラリに1万種類以上のオプションがあり、業界固有のワークフローに合わせたテンプレートを作成・調整できるという。会話から数値や統計のみを抽出するなど、目的に特化した使い方で大幅な業務効率化につながりそうだ。

   なお、AI質問機能「Ask Plaud」を使うと、情報の分析を深めたり、会議の全体像や一部を図表で表す「インフォグラフィック生成」で共有しやすい画像にまとめたり──といった応用が利くところも心強い。

要約した内容は自動でマインドマップ化してくれる
要約した内容は自動でマインドマップ化してくれる

付属のMagsafe対応ケースで通話録音にも対応

   これまで紹介したような対面録音のほかにも、通話録音にも対応している。付属のMagsafe対応ケースでスマホに装着すれば自動で録音状況を検知して、「音声強化モード」(最大30時間録音、最適収音範囲5メートル)と「長時間駆動モード」(同50時間、3メートル)を適切に切り替える。Plaud Note Proで録音した音声などはクラウドにアップロードして利用するが、アップロードした情報がAI学習に利用されることはないとしている。

   Plaud Note Proの価格は3万800円(税込)。全てのAI機能は無料で提供される。文字起こしの利用可能分数には、サブスクリプションプランでアップグレード可能で、無料プラン「Starter」は毎月300分まで、年額1万6800円で毎月1200分の「Pro」、年額4万円で無制限の「Unlimited」に変更できる。

文字起こし機能は月300分まで無料で使える。アップグレードすれば拡張可能
文字起こし機能は月300分まで無料で使える。アップグレードすれば拡張可能

   本体カラーはブラック、シルバーの2種展開で、同梱品はMagsafe対応ケースとリング、充電ケーブル。公式サイトをはじめ、Amazonや楽天市場内の公式ストアや、家電量販店ではエディオン、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラで取り扱われている。

   26年1月には、Plaudユーザー向けに追加費用なしで、Web会議の録音・AI活用に対応した「Plaud Desktop(デスクトップ版)」がリリースしたばかり。画像やテキストを記録するマルチモーダル入力が可能で、デスクトップ上のシステム音声が直接記録されるため、他社のWeb会議ツールをはじめオンラインセミナーや動画なども録音できる。

   勢いを増している「Plaud」シリーズは、AI時代を戦うビジネスパーソンにとって必須アイテムになるかもしれない。

キャンペーン名:新年度キックオフセール
スローガン:最高の成果を、アシスト。
対象製品:Plaud Note Pro
割引内容:10%OFF
期間:3月31日 0:00 ~ 4月6日 23:59
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