太田光代氏、「戦争反対」めぐる環境で訴え なぜ「当たり前のことを言うことが駄目になったの?」

   漫才コンビ・爆笑問題の太田光さんの妻で所属事務所・タイタンの社長の太田光代氏が2026年3月25日にXを更新。「戦争反対」と声を上げることがなぜ「駄目になったの?」と訴えた。

  • 太田光代さん(写真:つのだよしお/アフロ)
    太田光代さん(写真:つのだよしお/アフロ)
  • 「戦争反対」の発信は難しくなったのか。太田光代さんのXから
    「戦争反対」の発信は難しくなったのか。太田光代さんのXから
  • 太田光代さん(写真:つのだよしお/アフロ)
  • 「戦争反対」の発信は難しくなったのか。太田光代さんのXから

「それって誰が扇動してるの?」

   発端となったのは、光代氏が同日に投稿した「私は戦争に反対です」というポスト。光代氏は、「エンタメ業界は、戦争に反対という認識をしています」と自身の認識を明かした。

   また、「戦争に賛成したらクリエイター達はどうなるか。意に沿わない作品を作成させられたり、戦争を煽るようなことを言わされるのは、先の戦争で理解している」とし、「エンタメ業界は平和の中で成り立っていると、私は思います」とつづっていた。

   しかし、このポストに対し一部Xユーザーから「もうしゃべらないでください」「旦那を操るな!」といった声が寄せられ、光代氏は引用で「なぜ?」と困惑を明かしていた。

   その後、光代氏は再びXを更新し、「どうして、戦争反対と至極、当たり前のことを言うことが駄目になったの?」と疑問を呈した。

   また、「それって誰が扇動してるの?最近まで普通だった言葉よ」と訴えていた。

   このポストには、「誰が戦争反対といってはいけないと言ったのか」「ダメになんかなってないよ?」「人類共通の願いなので言うことが駄目になったわけではない」という声が集まっていた。

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