元宝塚歌劇団娘役の彩月つくしさん(33)が2026年3月23日、自身のインスタグラムを更新。慶應義塾大学経済学部(通信教育課程)を卒業したことを報告し、はかま姿を披露した。「娘たちに、努力する姿を見せられる母でありたい」彩月さんは、「【ご報告】慶應義塾大学経済学部(通信教育課程)を8年半かけて、卒業しました」と報告した。これまでを振り返って、「宝塚にいる間は芸事に集中し、卒業したら改めて学び直したいとずっと思っていました」と語り、「宝塚歌劇団を退団後、高卒認定を取得し、24歳のとき同大学経済学部(通信教育課程)に入学しました」と説明する。つづけて、「同じ頃から、ミュージカル女優として再び舞台に立つようになりました」といい、「舞台に立ちながらの勉強、そして二度の出産」「仕事や子育てに向き合う日々の中で、卒論やレポートに取り組む時間は、自分自身の限界を試されるような孤独な闘いでもありました」と振り返る。もっとも、「何度も諦めかけました」と告白。「それでも少しずつ単位を積み重ね、8年半という歳月をかけ、32歳でようやく卒業することができました」と思いをつづった。そして、「娘たちに、努力する姿を見せられる母でありたい。いつしかその思いが、ここまで頑張る力になっていました」と明かしていた。最後は、「ここまで支え、見守ってくれた家族や学友、そして応援してくださった全ての皆さまへ」「溢れるほどの感謝をこめて......」と締めくくっていた。インスタグラムに投稿された写真では、華やかな柄がデザインされた振袖と紺のはかまを着用。校舎をバックに、「学位記」を両手で持って笑顔をみせていた。この投稿には、「本当にお綺麗」「かっこいい!!!!」「素敵すぎる」「かっこよすぎます」「本当に凄い!!」といったコメントが寄せられていた。
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