韓国発スキンケアブランド「Torriden(トリデン)」の日本公式Xが2026年3月24日、広告だと隠してPRする手法「ステマ(ステルス・マーケティング)」を行った疑惑を否定した。「事実はなく、今後もその予定は一切ございません」トリデンは24日、X上で同じような文章の商品レビューが散見されるとする指摘を受けて、引用リポストで「本件についてご不安の声を拝見し、事実関係についてご説明させていただきます」と投稿した。続けて、「結論から申し上げますと、Torridenはこれまで一度もステルスマーケティング(いわゆるステマ)を実施した事実はなく、今後もその予定は一切ございません。念のため代理店にも確認いたしましたが、同様に『一切行っていない』との回答を得ております」と明言し、「また、最近話題となっているステマに関しましては、弊社としても非常に重大な問題と認識しており、決して行うべきではないマーケティング手法であると考えております」と断じた。下記のようにも述べている。「現在、なぜこのような話が出ているのか経緯を確認しており、正確な情報に基づき、適切に対応してまいります。改めまして今回の件は弊社と関係は一切ございません」「ブランドとして非常に重く受け止め」その後には「【弊社のステルスマーケティングの疑惑について】」としながらメッセージ画像を投稿し、「現在SNSで散見されている一部ステルスマーケティングと誤認される投稿につきましては、韓国および日本(その他海外を含む)におけるトリデン社として依頼・関与した事実はございません」と改めて否定した。「当該事案については、私たちもブランドとして非常に重く受け止めております」といい、次のように呼びかけている。「お客様との信頼関係を損なうようなマーケティング手法は決して選択しないという考えのもと、日々の活動に取り組んでおります。今後も、皆様に安心してお使いいただけるよう、真っ直ぐで誠実な情報発信と製品づくりに努めてまいります」投稿を受けてXでは「胸張って言えるのすごい」「こういう対応が迅速でしっかりしてると印象いいな~」「言い切ってくれるの清々しい」といった反応や、「ステマじゃなくてただのインプレゾンビだよな」「たまたま誰かのTorridenレビューツイートがスパム群に使われてしまったんだろうね...」などの声がでている。
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