乳がんを公表した演歌歌手・石原詢子さん(58)が2026年3月25日にブログを更新し、抗がん剤を投与して1か月後の経過を報告した。石原さんは1988年にデビューし、2000年には初出場となる第51回NHK紅白歌合戦で「みれん酒」を、03年の第54回紅白では「ふたり傘」を歌ったことでも知られる。「お天気も良かったので1ヶ月ぶりに外に出て歩いてみた」石原さんは「いつもの坂が...」と題したブログエントリーを公開し、「昨日は気分も良かったし、お天気も良かったので1ヶ月ぶりに外に出て歩いてみた」と近況を伝えた。「最初の抗がん剤治療をして1ヶ月!」とも説明し、「いつも登る坂道 歩き慣れてる坂道が、途中動悸して立ち止まってしまうくらいキツかった たった1ヶ月なのにこんなに体力が落ちちゃうなんて...」と変化を報告した。一方で、下記のように前向きな思いを述べている。「でも、、俄然やる気が出てきた!!こう言う性分なのだー!体力が落ちたのなら、つければよいのだ!抗がん剤を打ったら1週間は寝込むから、2週間目に入る頃から体力作りもしよう!!昨日から元気です!」公式サイトで2月6日、石原さんが25年末に乳がんの診断を受け、初期段階だったものの医師と相談のうえ手術していたと事務所が発表した。その後、25日に1回目の抗がん剤投与が行われたことも明かされた。
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