イラン革命防衛隊の真意がつかめない
ジャーナリストの柳澤秀夫さんは「日本はイラン外相のアラグチさんとかなり頻繁にコンタクトしているようだが、一方の革命防衛隊の中でそういう話が共有されているのか、全く別で動いているのか、そこいらが見えない。日本の立ち位置として難しいと思うが、アジアの中で中東からの原油に依存している東南アジア各国と、それに中国がこの枠組みの中にうまく入って役割を担ってくれたら、イランとの安全回廊の設置についても更に新しい道が見えてくるような気がする」と話した。
手っ取り早い安全回廊の確保は、この戦争をやめさせることではないのか。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)