同志社国際高校の研修旅行を担当は「1990年代から」
過去の同校の研修旅行は、どうだったのだろうか。
東武トップツアーズは26日、J-CASTニュースの取材に、同志社国際高校の研修旅行を担当するのは「1990年代からとなっております」と回答した。
船舶乗船プログラムについて同校の校長は、17日の会見で、辺野古への研修旅行は2015年頃から行っており、当初は陸から見学する内容だったが、日本基督教団の牧師でもあった亡くなった船長との縁で23年から船に乗っての平和学習をするようになったと説明している。
過去についても、東武トップツアーズは「学校様が直接企画・手配を完結された自主プログラムでございましたので」とし、運航団体とは「直接のやり取りはございません」とした。
コース別研修での船舶乗船は、同社の管理の範囲外の活動だったかどうかについては、「学校様が直接企画・手配を完結された自主プログラムでございました」とした。