「競馬を愛する皆さんの気持ち、ご理解をいただけると」
キャッチコピーをめぐっても、「しかもキャッチフレーズが『競馬って、アガる!』。片仮名の『アガ』を使って、『る』はひら仮名。これ、Z世代の間で喜びとか楽しみといった、高揚した気持ちを手軽に表現できる言葉として、よく用いられている単語でありますけれども」と指摘。
「『テンションが上がるよね』とか『モチベーションが上がる』というように使われておりますが、大臣、これはあおっていますよね。どうお考えになりますか」問いかけた。
鈴木氏は「私もこの動画ですね、拝見をいたしました」とした上で、「石垣先生には、競馬を愛する皆さんの気持ちというのを、ご理解をいただけると大変ありがたいと思います」とし、詳細を説明した。