【ドジャース】キム・ヘソン、マイナー打率6割→3割に大幅下落...「マイナー脱出の道が見えない」韓国メディア危機感

エドマン復帰すればポジション争いは激しさ増す

   「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)は、キムの打率下落に加え、ライバルとなるアレックス・フリーランド内野手(24)に注目した。

   キムとフリーランドはセカンドのポジションを争うライバルだ。開幕ロースター入りを勝ち取ったフリーランドは、3月28日に行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に「9番・セカンド」でスタメン出場し、今シーズン初打席となった3回にソロ本塁打を放ち、存在を示した。

   フリーランドに加え、手術明けのトミー・エドマン選手(30)が戦線復帰すれば、セカンドのポジション争いはより一層激しさを増す。

   「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)は、このような状況を「キム・ヘソンのマイナー脱出の道は見えない」と悲観的に報じた。

   チームは2日、ホームのドジャー・スタジアムでクリーブランド・ガーディアンズと対戦し、1-4で敗れた。

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