中道・小沢一郎氏が米・イスラエルのイラン攻撃に「あくまで国連を中心に解決」主張 現実性問う声も

国連無力論は「結果的に世界各国の軍拡競争を招く」

   中東情勢をめぐる今後の対応については、「仮に日本が自衛隊を派遣するとしても、国連の平和維持活動の一貫として行うべきです」と訴えた。

   また、「よくある国連無力論は日本人の平和維持のための責任を、自ら回避する議論に他なりません」とし、「それは、日本の武装独立という事であり、結果的に世界各国の軍拡競争を招く事になります」とつづった。

   「そういう意味で、寺島さんの主張には正に我が意を得たりという思いで強く賛同します」としている。

   小沢氏の持論には、「小沢先生が一貫して主張されてることですね。国連改革の気運を盛り上げ実現させるよう日本は動くべきですね。戦後80年戦争に加担していない日本にはその資格があるのだと思います」などと共感の声もある。

   一方で、現実との乖離を指摘する声も多い。

「国連なんて改善されないよ。いつまで理想論で話しているんだか」
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