自民党の元衆院議員の杉田水脈氏が2026年4月6日にXを更新し、大学に入学したことを報告した。「実はこの春から大学生になりました。といっても通信課程ですが」杉田氏は2025年7月に行われた参院選挙、2026年2月に行われた衆院選挙にそれぞれ立候補したものの、落選している。鳥取大学農学部林学科を卒業している杉田氏。一方、6日にXで「実はこの春から大学生になりました。といっても通信課程ですが」と報告した。自身が大学生になるのは40年ぶりという。「参議院選で落選した後に、中高の親友から『水脈も何か専門分野をもう一度学び直した方がいいよ』と、勧められました」と明かし、自身も心理学に興味を持ち、「いつか学んでみたいなぁ」と思っていたタイミングだったと明かした。杉田氏によると、「願書を出したり、色々手続きをしていると、突然の衆議院選挙」というタイミングだったとのことで、「選挙期間中に合格通知が届きました」と振り返った。「有意義な時間を過ごすことができました」通信過程はオンラインで授業を受けるとのことだが、杉田氏は手続きなどに手こずり、「思った以上に自分がデジタルデバイト」と思い知ったという。「学生証もデジタル、個人のメールアドレスが割り当てられたりと、40年前の学生時代とはえらい違いです」とつづった。また、先週は「通信教育課程の新入生歓迎イベント」に参加。「同じく3年次に編入した人たち(50代の方も多くてホッとしました)と交流でき、有意義な時間を過ごすことができました」と明かした。杉田氏は、「今日も朝から履修科目を登録したり、教科書を購入したりと慣れないことと格闘してます」とつづりつつ、「いくつになっても新しいことを始めるのはワクワクしますね。楽しみながら進みたいと思います」と期待感を明かしていた。
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