「有意義な時間を過ごすことができました」
通信過程はオンラインで授業を受けるとのことだが、杉田氏は手続きなどに手こずり、「思った以上に自分がデジタルデバイト」と思い知ったという。「学生証もデジタル、個人のメールアドレスが割り当てられたりと、40年前の学生時代とはえらい違いです」とつづった。
また、先週は「通信教育課程の新入生歓迎イベント」に参加。「同じく3年次に編入した人たち(50代の方も多くてホッとしました)と交流でき、有意義な時間を過ごすことができました」と明かした。
杉田氏は、「今日も朝から履修科目を登録したり、教科書を購入したりと慣れないことと格闘してます」とつづりつつ、「いくつになっても新しいことを始めるのはワクワクしますね。楽しみながら進みたいと思います」と期待感を明かしていた。
実はこの春から大学生になりました。といっても通信課程ですが。リアルに大学一年生になったのは1986年なので40年ぶりです。
— 杉田 水脈 (@miosugita) April 6, 2026
参議院選で落選した後に、中高の親友から「水脈も何か専門分野をもう一度学び直した方がいいよ」と、勧められました。… pic.twitter.com/3awKHLhdW2