罰金刑「5年が経過したことで法律的には消滅している」
西澤氏は自身の過去について、「当時、知人から依頼を受けて未成年らに自宅を提供してしまった事は事実であり、その判断は極めて軽率であったと真摯に受け止め、深く反省しております」と報道内容を認めた。
一方、「私は、当該行為そのものには参加しておらず、提供した部屋にもいませんでした」と説明。西澤氏がわいせつ行為を録画していたという報道があったが、これを否定し、「こうした点については、報道だけでは十分に伝わっていない部分又は報道が誤っている部分があったと認識しております」とつづった。
また、事件については刑事罰を受けているとのことだった。
一方、罰金刑については「5年が経過したことで法律的には消滅している」と前科が法律上消滅したことを明かし、「立候補にあたり申告はしていませんでした。また、党への応募に際し、過去全てに遡った申告規定や要請はありませんでした」と説明した。
しかし、「議員を目指す以上はしっかりと経緯も含めて丁寧に説明すべきであったと反省しております」と明かし、「改めて深くお詫び申し上げますとともに、今後、信頼回復に全力で努めてまいります」とつづっていた。
【お詫びとご説明】
— 西澤さとし (@nishizawa_saitm) April 9, 2026
私の過去の件につき、多大なるご心配とご不快の念をおかけしておりますこと、まずもって心より深くお詫び申し上げます。
そのうえで、以前の投稿において「報道内容と事実で異なる点が多分にある」と申し上げました点について、事実関係をご説明いたします。…