「X界隈の女性からは私好かれてたんだ!」と喜ぶ
自らについて、「真面目な人からは私の生き方は嫌われるって事なんでしょうね」とこぼしながらも、「X界隈の女性からは私好かれてたんだ!」と喜びを吐露した。
発言4日目になる4月9日は、「今はまだ話せない事も多くて、内容は選びながら発信しています」と明かし、返信を許可にしたとして、自由に話せるようになったときのために質問を募った。
さらに、社長と呼んでいた「紀州のドン・ファン」についてのエピソードも披露した。
「社長が生前言ってたことで1番面白かったのは『本当はデヴィさんじゃなくて叶姉妹とお友達になりたかったんですよねぇ。あぁ、叶姉妹がよかったんですよねぇ。(しみじみ)』でした。 夫人は社長と友達だと言って、社長が亡くなった後テレビにしゃしゃり出て好き勝手言ったり、社長の生前の醜態をインスタで暴露したりしていて、やっぱり高貴な人はやる事が品に満ち溢れていて違うなーと思いました」
ただ、「お二人の素晴らしい友情は永遠です」とも付け加えていた。
これらの投稿は、9日になって、インフルエンサーにも取り上げられ、大きな話題になった。ところが、この日深夜になって、「悲報(人によっては朗報)」と題する更新をした。
「本格活動して3日目にしてなんですが、弁護士から心配の意味で注意されたので無期限で活動休止します。(アイドルみたいなこと言う日がくるとは草) 私の発信が最高裁に影響するか分からないけど、裁判が終わるまで軽率な発言は控えた方がいいとのこと。でも、私 警察と検察とマスコミのやり方を批判しただけで、裁判所のことは全く煽ってないですけどね。むしろあの状況で適切に判断を下してくれて感謝してます」
最後に、「ゴーストライター疑惑出てましたが私が書いてました。それでは、どろんっ(何で発信する事が駄目なのか、頭悪くて理解できてないので、そのうち勝手に喋り出すかもですが。)」と締めくくった。
わずか4日間のX投稿だったが、反響を集めて様々な声が寄せられている。「すごく面白かったです!」「嫌がらせに負けないでください」「またお待ちしてます」とエールが次々に送られた。一方、「安易に発言していいのか...」「弁護士さんの言う通りだと思います」と批判的な向きもあった。
(J-CASTニュース編集部 野口博之)