「現時点において再開の目途は立っておりません」
拡散された書面によると、先日の発表から継続して原材料の調達が不安定な状況があり、「弊社商品におきましても一部のサプライヤーにおいて調達・生産に支障を来たしており、システムバス・ユニットバスの新規受注を当面の間見合わせすることとなりました」。
対象商品は「システムバス・ユニットバス・トイレユニットの全シリーズ」で「現時点において再開の目途は立っておりません」。
今後の対応をめぐっては、「市場の混乱を最小限に留めるべく、今後の対応に向け、関係省庁とも連携・相談しており、サプライヤーと共に全社を挙げて正常化に鋭意努めてまいります」としている。
具体的な要因については、「鋼板壁・天井」では「壁・天井フィルムの接着剤に含まれる有機溶剤」が、「人工大理石浴槽(お掃除ラクラク人大浴槽)」では「コーティング材に含まれる有機溶剤の調達・生産に支障が出ている」と説明した。