YouTuberのパンナコタさんが2026年4月12日、公式YouTubeチャンネルに公開した動画で、ファンが無断で自宅に押し掛けてきたと報告した。
ドアホン越し「写真とか撮れたりします?」
パンナコタさんは動画映えするカラフルなお菓子を作ったり、食べたりする動画を投稿する男性YouTuberで、登録者数は159万人に達する。
「家バレしました。」と題した動画でパンナコタさんは、「視聴者、家来たー」と切り出し、半年以上前に撮影した、テレビドアホン越しに突然押しかけて来たファンとやり取りした際の映像を公開した。なお、ファンの顔にはモザイクがかけられ、声は機械音声に加工されていた。
訪れてきたのは男の子。男の子はドアホン越し「写真とか撮れたりします?」とお願いしてきた。パンナコタさんがやんわりと拒否し、「家わかったの?」と尋ねると、男の子は「この近くで撮影したりしてますよね。このマンションの人みんな知ってると思います」と答えた。
聞けば、男の子は中学生とのこと。男の子はなおも「写真ダメですか?」と食い下がるも、パンナコタさんはオフ会を開催していないにもかかわらず「オフ会に来てくれた人に申し訳ないから断っているんですよ」と、適当な理由を付けて要求をかわそうとした。
1年間・週2ペースで来訪
続けてパンナコタさんが「(家が)バレると引っ越さないといけないみたいになっちゃうから。周りの人には言わない感じでお願いします」と優しく諭すと、男の子は「すいませんでした」と頭を下げ、素直に退散するそぶりを見せた。しかし、ドアホンを操作して玄関前の様子を確認したところ、スマホをいじりながら出待ちする男の子の姿が。パンナコタさんは、通話音声をOFFにした状態で「めちゃくちゃ真横におるやんけ!お前、早く帰れや!」とツッコミを入れていた。
パンナコタさんによれば、この男の子は1年前から週2回のペースで自宅に押しかけてきており、この男の子以外にも家に無許可でやってくる人は多数いるという。「100歩譲ってオートロックのエントランスのピンポンだったらいいよ。100歩譲ってね。直インターホンはビビるて」と憤った。一方で「僕にも非がある」とし、「マンション映し過ぎ」「ゴミ袋に海外のお菓子のゴミ、めちゃくちゃ捨てすぎ」と自らのわきの甘さを認めていた。