お笑いタレントの山田邦子さん(65)が2026年4月14日にブログを更新し、「腸炎」で入院していたことを明かした。15日に退院したという。
「検査検査で、結果を待って、絶飲食で」
山田さんは14日に「この季節に気をつけること!!」と題したエントリーを公開した。気温が高くなる時期に注意すべき点を「生ものを出しぱなしにしておくとか コンロの上の夕べの鍋の残り物を翌朝そのまま食べるとか!普段大丈夫でも疲れていたり体力が落ちてる時は.........」と列挙しながら、
「見事にやられましたーー!!」「激痛腹痛!?高熱も出て 焦りました!!」
と不調に見舞われたことを明かした。救急搬送されたといい、
「救急車の中で吐いたら迷惑になる!と思い、乗る前に自宅のトイレで、ほぼ水分だったけど吐くだけ吐いたのが良かったのか?病院に到着したら、残念なぐらいあっという間に元気になったのだけど、CTやらレントゲンやら検査検査で、結果を待って、絶飲食でずーっと抗生物質や水分や栄養やいろんな点滴を打ち続け」
と説明。腸炎と分かったとして、「いよいよ明日の午後、退院出来そうな感じです」「とにかく、うっかりのつまみ食いや拾い食い、怪しい生ものなどに気をつけましょう!」と述べている。
15日には「脚が!!」とのエントリーで、腕とひざ下の太さを比べるような写真を公開し、「ヤバい!!脚と腕が同じぐらいの細さになってしまった なんとかします!!」と嘆いた。一方、同日に「もう絶好調で退院しました!!」とも報告している。