「ここは、何かひとつ奮い立たせる言葉が必要」
高木氏は、「(23年に)岡田阪神が優勝した。岡田さんの2年目(24年)に、『本当にうまいこといかん』とか、『もっと気合入れていけ』とか、そういうことを言っていた状態になっている」とし、こう続けた。
「ここは、何かひとつ奮い立たせる言葉が必要だと思う。俺の目からしたら、昨年の方が厳しい野球をしていた。スキのない、緩みのない野球をやっていた。でも、(今季は)ちょっと緩い感じを受ける。連覇をしようと思うなら、もっと貪欲に厳しくやらないと、ちょっと苦しむかなという感じがする」
スポーツ紙の報道によると、藤川監督は、今季初の連敗でのカード負け越しに「すべてを糧にして」と前向きな姿勢を見せたという。
17日からは、リーグ最下位の中日をホーム甲子園球場に迎え、3連戦を予定している。初戦は、村上頌樹投手(27)の先発が予告されている。
正捕手争いは熾烈
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) April 14, 2026
大城卓三が今日猛打賞
3安打目は同点ホームラン
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