プロ野球中日が2026年4月22日、群馬県前橋市で巨人と対戦し、1-5で敗れた。
球団史上最速17敗目、開幕20試合以上で勝率1割台は球団史上初めて
試合は、中日先発のドラフト2位ルーキー櫻井頼之介投手(22)が、2回に巨人打線につかまった。
先頭打者を四球で歩かせ、竹丸和幸投手(24)にヒットを許すなど、苦しい展開。守備の乱れなどもあり、一気に4点を失った。櫻井は、続く3回を無失点で切り抜けるも、この回で降板した。
チームは、5回に石伊雄太捕手(25)のタイムリーで1点を返したが、反撃はここまで。7安打を放ちながらも得点は、この1点のみで、1-5で敗れた。
これで15日の広島戦から6連敗となった。開幕から21試合を消化して4勝17敗。勝率(.190)は2割を切り、借金は「13」に膨れ上がった。
スポーツ紙の報道によると、球団史上最速の17敗目となり、20試合以上を経過して、勝率2割を割ったのは球団史上初めてだという。
記録的敗戦に竜党は意気消沈。インターネット上では、今季のスローガン「ドラあげ」に引っ掛け、「もう『どらあげ』ではなく『おてあげ』です」と、皮肉めいたコメントの他に次のような声が寄せられた。