日本維新の会の池畑浩太朗衆院議員が2026年4月22日にXで、池畑氏の事務所スタッフが、東京五輪・パラリンピックの選手村を再整備した「晴海フラッグ」で長時間駐車をしていたとして、謝罪した。
GT-Rのダッシュボードに池畑氏の名前と「衆議院」の文字が入った駐車許可証?
Xでは22日、晴海フラッグの車寄せに長時間駐車している車があるとする投稿が拡散していた。その車は日産・スカイラインGT-Rで、ダッシュボードには池畑氏の名前と「衆議院」の文字が入った駐車許可証とみられるものが見えるとし、写真も投稿されていた。
池畑氏は同日、「弊事務所スタッフによるマンション内車寄せへの長時間駐車につきまして、地域の皆様に多大なるご迷惑とご不快な思いをおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。
長時間駐車について、「私の私設事務員(運転手)が晴美フラッグ(原文ママ)へ自宅引越し作業の際、本日4月22日午前2時頃から10時頃まで放置してしまったもの」と説明した。
事務員は近くに駐車場を借りているものの、「引越しの為に車両の移動を失念してしまいました」と報告を受けたという。また、「この日以外には駐車はございません」とした。
続けて池畑氏は、「『晴海フラッグ』共有スペースである車寄せを私用で占拠し、他の皆様のご利用や安全を妨げましたことは、弁解の余地もございません。スタッフの管理不足は私の不徳の致すところであり、責任を痛感しております」と反省の弁を述べた。
新ロシア派に議員会館の部屋貸して問題になったばかり
また、「今後は、二度とこのような事態を招かぬよう、秘書ならびに全スタッフに対し、マンション内のルール遵守とマナー向上を徹底し、荷降ろし後は直ちに車両を移動させることを厳命いたしました」とも伝えた。
ダッシュボードに置かれていた許可証と見られるものについては触れなかった。
池畑氏をめぐっては3月末、衆院議員会館の会議室で親ロシア派が集会を行った際、場所を予約したことで波紋を広げた。池畑氏は知人から「映画業界の関係者による拉致問題に関するイベント」との説明を受けて予約し、具体的な内容は知らなかったと釈明している。
この度は弊事務所スタッフによるマンション内車寄せへの長時間駐車につきまして、地域の皆様に多大なるご迷惑とご不快な思いをおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。…
— 池畑こうたろう (@VGZ20ydBf5ouj4c) April 22, 2026