高熱、発疹のハシカが大流行、ワクチン接種を確認できていますか?

   ゴールデンウイークを前に全国的にハシカの感染が拡大している。2026年4月23日放送の「DayDay.」(日本テレビ系)は、ハシカとワクチンの関係についてとりあげた。ワクチンを打ったかどうか、確認しておく必要があるという。

  • 感染拡大のハシカに注意(画像はイメージ)
    感染拡大のハシカに注意(画像はイメージ)
  • 年齢/年齢群別の麻疹予防接種状況,2025年(国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイトより)
    年齢/年齢群別の麻疹予防接種状況,2025年(国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイトより)
  • 感染拡大のハシカに注意(画像はイメージ)
  • 年齢/年齢群別の麻疹予防接種状況,2025年(国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイトより)

ハシカの感染力はインフルエンザの約10倍

   番組は、今年の累計(4月12日まで)が499人になりわずか4カ月で昨年1年を上回る人数になっていると報じた。ハシカの感染力はインフルエンザの約10倍とも言われるほど極めて強く、おもな症状として発熱や咳、鼻水などの症状がでて、39度以上の高熱と発疹が出る。

   ハシカ予防に効果があるのがワクチン接種。日本感染症学会指導医の佐藤昭裕さんは「2回打つと97%発症予防効果があるとされている」と話す。ただし、接種していない空白の世代があるという。

   MCの山里亮太さんは「自分が何回打っているか、また打っていないのか、後呂さん調べたりしないですか」と後呂有紗アナウンサーに聞く。後呂さんは「何年か前にはやった時に、気になって調べたら1回しか打っていないのがわかったので2回目を打った」と話した。

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