高熱、発疹のハシカが大流行、ワクチン接種を確認できていますか?

ワクチン接種に年代差がある、53歳以上は受ける機会がなかった

   番組はワクチン接種に年代差があるとフリップをつかって厚労省のデータを説明した。ワクチンを打った回数について、26歳以下は2回、26~53歳は1回、53歳以上はゼロとなっている。

   MCの武田真一さんは「私のような53歳以上はそもそもワクチン受ける機会がなかったので、私、子どもの頃にかかりました。1回かかると免疫は一生続くと考えていいか」と佐藤さんに聞く。答えは、

「(免疫は)一生続くと考えて結構です。ただ、注意しなければいけないのは、実際に両親が病院とかクリニックとかに連れていって打つ機会があったかどうかなのです。病院へ行ってなければ当然打っていないので、この世代だから大丈夫ということではない」

   注意、確認が必要だ。不安な人は一度抗体を確認した方がよさそうだ。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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