自民党の河野太郎衆院議員が2026年4月23日にXを更新し、「根拠のないデマや誹謗中傷」についてリプライで注意したアカウントが凍結されたことに対し、「アカウントが凍結されたからといって、法的措置を取らないわけではありません」と改めて警告した。「徹底的にやっちゃって下さい」「支持します」河野氏を巡っては、自身に関するデマや誤情報について、24年4月21日のX投稿で説明している。例えば「『親中』『媚中』なのですか?」という項目に対しては、「2021年の総裁選挙をきっかけにネット上に流された悪意あるデマにすぎません」と記していた。また、「中国生まれで中国国籍を持っているのか?」「なぜ中国共産党の党員バッジをつけていたのか?」などの項目には、「フェイクニュースです」と指摘した上で、その事実関係を説明。このほかの質問についても長文で回答している。その後も河野氏は、自身に関する根拠不明な情報や誹謗中傷などを投稿するXアカウントに対し、その投稿に直接リプライを送る形で、「根拠のないデマや誹謗中傷を繰り返していたアカウントについて、開示請求をした結果、裁判所から開示命令をいただきました。これまで誹謗中傷に関しては、警告をしてきましたが、今後は必要に応じて法的措置を取って参ります」と注意喚起する文を送っていた。こうした中、河野氏は26年4月23日、こうした文を送ったXアカウントが凍結された状態をスクリーンショットしてXで公開した上で、「アカウントが凍結されたからといって、法的措置を取らないわけではありません。根拠のないデマ、誹謗中傷、侮辱行為にはきちんと責任をとっていただきます」と改めて警告した。SNS上では、「徹底的にやっちゃって下さい」「支持します」「流石です」「デマにはしっかり対処してほしいので応援派です」「キッチリやっちゃって下さい!!」「政治家全員このスタンスでいいと思います」などの声が寄せられている。
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