予想外のハプニングに、羽鳥さんもパニック状態
スタジオから「あ~あ~」と声が漏れる。玉川さんが「やっちゃったよ~、『もっと強くても(大丈夫)』と言うから」と叫んだ。テレビ画面には「押しても倒れないロボット」の文字が表示されている。羽鳥さんはあわてて「大丈夫?大丈夫?『押しても倒れないロボット』(の説明を)消した方がいいんじゃないですか」とパニック状態になった。
羽鳥さんは気を取り直して「玉川さんは悪くない。もっと押していいと、(私に)言われたんだから」と玉川さんをかばう。
予想外のハプニングだったが、この後は見事な動きをするロボットにスタジオは釘付けになった。羽鳥さんは「見ていると、すごいね、おもしろいね、だけど、これをどう活用するかによって(世の中)ガラッと変わりますね」と話す。
玉川さんは「驚いたのは技術の進むスピード。こうやって目の当たりにするとすごい。中国はいろいろ問題がある国だと思うが、実は日本が学ぶべきところがあるんじゃないか」と話した。中国の技術力進化の速度に改めて驚いた様子だった。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)