中道改革連合の米山隆一前衆院議員が2026年5月1日にXを更新。4月30日夜に外国為替市場で円相場が一時急騰したことについて、「恐らく介入」との見方を示しつつ、政府の対応を批判した。
「それを見越した投機筋に...」
30日、片山さつき財務相が記者団の取材に対し、円安ドル高が進んでいることについて、「断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と為替介入の可能性を示唆していた。
その後、夜に外国為替市場で1ドル=160円台だった円相場が、一時1ドル=155円台半ばまで急騰した。
米山氏はこの一時的な円急騰について、「恐らく介入」と指摘した。一方、「しかし巨額の外為特会があるとはいえ、介入の玉はやがて尽き、それを見越した投機筋に儲けさせているにすぎません」と批判的につづった。
さらに、「タコが足を食べる様な政権運営は、止めるべきです」と批判した。
市場介入が行われたとの見方が市場関係者の間で広がる中、5月1日午前、財務省の三村淳財務官は報道陣を前に、その有無について「コメントするつもりはない」と話した。
恐らく介入。しかし巨額の外為特会があるとはいえ、介入の玉はやがて尽き、それを見越した投機筋に儲けさせているにすぎません。タコが足を食べる様な政権運営は、止めるべきです。https://t.co/Ob77Zgi4WA
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) April 30, 2026