最近やけにキレイになったと話題の大沢あかねさん(40)が2026年5月3日放送の「おしゃれクリップ」(日本テレビ系)に出演、美容の秘訣や夫の劇団ひとりさんとの思い出を披露した。キレイな人と写真を撮るのは遠慮しがちだったが大沢さんは13歳の時にNHKテレビに出演、子どもたちのスターになった。その後、ティーン雑誌の表紙を飾るなどカリスマモデルとして一世を風靡したがその後はなかなか売れない時代も経験した。23歳の時に劇団ひとりさんと結婚、2018年から約3年間育児休暇をとった。今では3児の母として育児と芸能界を両立している。肌の手入れなど美容に時間をかけるようになり、素肌の状態が劇的に変わってきたという。最近美容本の出版も相次いでいる。大沢さんといえば、バラエティー番組ではプロ野球界のご意見番で「親分」の愛称で親しまれた故大沢啓二さんの孫としても注目を浴びた。当時のことを大沢さんが振り返る。「バラエティーに出演していると、絵になる人としゃべってナンボな人がいるじゃないですか。私はやっぱりスタッフさんにも『大沢あかねのいる意味分かってる?しゃべってナンボだよね、何で今日しゃべらなかったの』みたいなことも言われ、自分はそういう(絵になる)立場じゃないと思ってやってきたから、キレイな人と一緒に写真を撮るのが遠慮しがちだった」進行役の山崎育三郎さんが「それが変わった?」と聞くと、「変わったかもしれない。写真撮られるのも好きになったし、少しだけど自分に自信が持てるようになった」と話した。CMで見た劇団ひとりに「ビビビときた」夫の劇団ひとりさんとの結婚も「テレビで彼がCMに出た時に、ビビビときた」と、これが運命的な「出会い」だったと話す。2人が付き合っている時、大沢さんがひとりさんに「誕生日プレゼント何がほしい」と聞くと、「あかねとケンカした時に仲直りできるチケットがほしい」と答えた。大沢さんは「『あかねと省吾(ひとりさんの本名)が喧嘩してもすぐ仲直りできるチケット』と書いた5枚綴りのチケットを作って渡したという。その1か月後にすごいケンカをした。そこで、彼が『ちょっと待って』と言って、『これでお願い』と言ってそのチケットを渡したので、『こんなので許すと思うなよ』と言い返した」と振り返った。(ジャーナリスト佐藤太郎)
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