瓜田純士、お笑い芸人「ブレイキングダウンはカス」発言に自虐投稿...ファンは苦言「みんな命がけでやってる」

    アウトローのカリスマこと瓜田純士氏(46)が、2026年5月6日に自身のXを更新し、お笑いコンビ「ニューヨーク」の屋敷裕政さん(40)の発言に対してか、「こんにちは『カス』です」と自虐的なコメント投稿をした。

  • 瓜田純士氏(本人インスタグラムより)
    瓜田純士氏(本人インスタグラムより)
  • 瓜田純士氏(本人インスタグラムより)

「美しすぎて。あの試合と、あの2人の感じが」

    屋敷さんは、3日にユーチューブ動画「ニューヨーク Official Channel」のライブ配信を行い、その中で格闘技イベント「BreakingDown」(ブレイキングダウン=BD)に言及した。

    動画では、2日に東京ドームで行われたプロボクシングのスーパーバンタム級4団体統一王座タイトル戦を話題に挙げ、ブレイキングダウンの試合と比較した。

    同タイトル戦は、王者・井上尚弥(大橋、33)が、挑戦者・中谷潤人(M・T、28)を3-0の判定で下し、王座防衛に成功した。

    試合を観戦したという屋敷さんは、「すごい緊張感やんか。その中で殴り合って、2人で笑いあって、どういう境地なんだろ。わけ分からん。最高やろな。終わった後に『ありがとう』とか言って」とタイトル戦を振り返り、こう続けた。

    「ブレイキングダウンはカスなんじゃないかなと思っちゃった。そんなわけないんやけど。あれ見ると、ブレイキングダウンはカスなんかなって。美しすぎて。あの試合と、あの2人の感じが」

    瓜田氏は、屋敷さんのコメントを報じるニュースサイトの見出しを添付し、「こんにちは『カス』です」とのコメントを投稿した。

「ブレイキングダウンもボクシングも迷惑」などの声

    瓜田氏の投稿に対して、「BDと格闘技の違いをBD側の人がちゃんと説明した方がいいんじゃない」「BDは玉石混合なのが魅力」「競技が違うので比べるのは違うと思う」「ブレイキングダウンもボクシングも迷惑だろうな」などの声の他に、次のような屋敷さんに苦言を呈する声も。

    「カスって言い方はないですよね。みんな命がけでやってるのに」「カスの方が多いって言えば良いのに喋りのプロなのに語彙力が乏しいわな」「カスは言い過ぎ」「どれかの価値観から語れば、他はカスかもしれませんが、あまりに狭い暴言」「同じ土俵で比べてる時点でおかしい」

    瓜田氏はブレイキングダウンの選手として人気を博した。同イベントのオーディションの審査員を務めたこともあり、ブレイキングダウンの「顔」として知られる。

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