元俳優の前山剛久さんが2026年5月6日にYouTubeチャンネルを更新。社会復帰のためにタイミーに登録したものの、応募したアルバイト先からすべて断られたことを明かした。
「無職になった前山剛久、タイミーで働く」
交際していた俳優の故・神田沙也加さんの死去後、22年をもって芸能界を引退した前山さん。25年12月からはメンズラウンジで働いていたが、26年3月に公開した、店のオーナーと神田さんとの交際時のエピソードをほのめかす動画が炎上し、退店した。
その後、YouTubeチャンネルで「無職になった前山剛久を田舎に置き去りにしてみた」という企画を行っていた。
今回公開されたのは、新企画と思われるもの。「無職になった前山剛久、タイミーで働く。 第1話 応募全滅」というタイトルで、撮影している前山さんの知人が、近況などについて聞き出すという構成になっていた。
部屋に突撃した知人が「そろそろ働いてください」と言うと、前山さんは「いや、それやねん。それ考えててさ」と、メンズラウンジ退店後はじめて働く気になったことを明かした。
「3店舗エントリーしてんけど、全部あかんねんけど」
また、知人が「最初あれじゃん。タイミーでいいじゃん」とスキマバイトサービスを提案すると、前山さんも「やっぱそうやろ」と乗り気で登録。なお、学生時代は飲食店のバイトをしており、俳優からメンズラウンジに転身する間はスーパーで働いていたとのことだった。
そのため、「やったことあるし、いちばんシンプルやんな」とまずはスーパーに応募することに。しかしその後、知人が「決まった?」と声を掛けると、前山さんは「いや......。とりあえず3日働こうと思ってさ、3店舗エントリーしてんけど、全部あかんねんけど」と応募したアルバイトがすべて落ちてしまったと明かした。
この事態に前山さんは「名前で断られてんのかな?」と推測。「働かれへんやん」と頭を抱えて苦笑いし、「とりあえず頑張るわ」と話していた。