「キムの1250万ドルはドジャースでは低レベル」
タッカーは今季、ライトのレギュラーとして36試合に出場して、打率.252、4本塁打、19打点を記録。出塁率と長打率を合わせたOPSは.734で、キムよりも低い数字となっている。
大リーグのスター選手と、マイナーから這い上がったキム。大きく立場が異なる両者に関して、「スポーツ朝鮮」は「2人の年俸とチーム内の貢献度が、さらに比較対象となっている」と指摘し、両者の契約内容に言及した。
キムとタッカー、それぞれの契約を比較すると、タッカーの4年総額2億4000万ドル(約380億円)に対して、キムは3年総額1250万ドル(約19億7500万円)だ。記事では「キム・ヘソンの1250万ドルは、ドジャースのようなビッグクラブでは低レベルの年俸だ」とした。
米メディアによると、ベッツは9日に行われる3Aの試合に出場を予定しているという。今季出遅れているトミー・エドマン選手(30)、キケ・ヘルナンデス内野手(34)も復帰を目指しており、今後、外野を含めたポジション争いに激しさが増していく。