「我慢できるかも」と思いきや...急性大動脈解離で救急搬送に 約2か月入院の新潟・加茂市長が回想

「残された任期は最後まで責任をもって全うします」

   藤田氏は、この2か月間について「多くの方にご心配をおかけしました。また、公務のキャンセル等でご迷惑もおかけしました。これらのことに対しまして深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」などとしながら、医療従事者をはじめ関係者に感謝を伝えた。

   今後はリモートから徐々に登庁時間を増やし、6月の市議会には完全に出席できるよう体調を整えたいとしている。下記のようにも述べている。

「私の市長としての任期は、5月10日が就任日なので、残り1年です。残された任期は最後まで責任をもって全うします。その先のことは、体調については主治医の先生と相談しながら、然るべき時に判断します」
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