大手ゼネコンの清水建設が2026年5月7日、代表取締役副社長を務める東佳樹氏が同日付で辞任すると公式サイトで発表した。東氏が4月1日付で副社長に就任したばかりだったため、突然の辞任発表に対し、SNS上では驚く声が上がっている。後任人事は「決定次第速やかに開示」清水建設は3月6日、代表取締役・取締役・執行役員の異動を公式サイトで発表した。そのなかで、もともと代表取締役専務執行役員を務めていた東氏が、4月1日付で副社長に就任すると報告していた。しかし5月7日、東氏が代表取締役および取締役副社長、副社長執行役員を辞任すると発表。その理由について「一身上の都合により、2026年5月7日に代表取締役辞任の申し出を受理したため」だと説明している。就任から約1か月での辞任発表に対し、SNS上では、「何があったのか気になります」「どうしてだろう」といった声が相次いでいる。清水建設は後任人事について「決定次第速やかに開示いたします」としている。
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