「同じような思いをする方がこれ以上増えてほしくない」
マックさんが「不適切な関係」を持っていた相手の中には、「私たちが交際していること、そして私がパートナーとして活動を支え、共に歩んでいることを知っている身近な共通の知人も複数含まれていました。さらに、その中には既婚者の方も含まれており、不倫関係にあったという事実も確認できております」という。
さいとうさんは「私自身にも至らなかった点はあったと感じています」としつつ、「9年間という時間を共に積み上げてきたパートナー、そして信頼していた友人たちからの重なる裏切りは、私の想像を絶するものでした」と率直な胸中を明かしている。
公表の理由については、「同じような思いをする方がこれ以上増えてほしくない」とし、「誰かを攻撃することや特定を促すことが目的ではありません。そのため、相手の方々の詳細を私から明かすことは一切ございません」ともした。