「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文さんが2026年5月7日、実業家・桑田龍征さんの公式YouTubeチャンネルで公開された動画に出演し、「M-1グランプリ」と同大会2連覇を達成しているお笑いコンビ・令和ロマンについて語った。
「頭悪いやつはそれに感心するんだろ?」
「堀江さんが親友のリュウジにブチギレまくって止まらない...。」と題した動画で堀江さんは桑田さんとの雑談の流れで「俺は『M-1』面白くないってずっと言い続けてるんですよね」と切り出し、「過去十何年分とか見たんだけど、全然笑えなくて」と言い切った。
一方で、「リアクション芸とか、小島よしおとか、ハンバーグ師匠とか俺は好きだから」と述べ、「一発ネタ系」が好みだと語る。桑田さんが「ザコシ(ハリウッドザコシショウ)さんとかは?」と聞くと、「ザコシさんはあんま面白くない」と一蹴し、小島よしおさんについて「何回でも笑えるじゃん。何回観ても。そのものが面白いから」とその魅力を熱弁した。
さらに「頭使って構成されてるもの(お笑い)って、逆に読みやすいというか」と続ける堀江さん。「M-1」の23年・24年大会で連覇を達成した令和ロマンに言及し、彼らと過去にYouTubeで共演しているとした上で「頭が良いのはすごいわかるんだけど。トーク番組でお話するのにはいいんだよ。ただ、『M-1』に出てくるネタとかは逆に小賢し過ぎる。そういうふうに感じちゃう。だけど、頭悪いやつはそれに感心するんだろ?」と批評した。