堀江貴文氏、令和ロマンの漫才を批評 「頭が良いのはすごいわかるんだけど」

   「ホリエモン」こと実業家の堀江貴文さんが2026年5月7日、実業家・桑田龍征さんの公式YouTubeチャンネルで公開された動画に出演し、「M-1グランプリ」と同大会2連覇を達成しているお笑いコンビ・令和ロマンについて語った。

  • 堀江貴文さん(2019年撮影)
    堀江貴文さん(2019年撮影)
  • 左から「令和ロマン」の高比良くるまさんと松井ケムリさん。M-1グランプリ公式X(@M1GRANDPRIX)より
    左から「令和ロマン」の高比良くるまさんと松井ケムリさん。M-1グランプリ公式X(@M1GRANDPRIX)より
  • 堀江貴文さん(2019年撮影)
  • 左から「令和ロマン」の高比良くるまさんと松井ケムリさん。M-1グランプリ公式X(@M1GRANDPRIX)より

「頭悪いやつはそれに感心するんだろ?」

   「堀江さんが親友のリュウジにブチギレまくって止まらない...。」と題した動画で堀江さんは桑田さんとの雑談の流れで「俺は『M-1』面白くないってずっと言い続けてるんですよね」と切り出し、「過去十何年分とか見たんだけど、全然笑えなくて」と言い切った。

   一方で、「リアクション芸とか、小島よしおとか、ハンバーグ師匠とか俺は好きだから」と述べ、「一発ネタ系」が好みだと語る。桑田さんが「ザコシ(ハリウッドザコシショウ)さんとかは?」と聞くと、「ザコシさんはあんま面白くない」と一蹴し、小島よしおさんについて「何回でも笑えるじゃん。何回観ても。そのものが面白いから」とその魅力を熱弁した。

   さらに「頭使って構成されてるもの(お笑い)って、逆に読みやすいというか」と続ける堀江さん。「M-1」の23年・24年大会で連覇を達成した令和ロマンに言及し、彼らと過去にYouTubeで共演しているとした上で「頭が良いのはすごいわかるんだけど。トーク番組でお話するのにはいいんだよ。ただ、『M-1』に出てくるネタとかは逆に小賢し過ぎる。そういうふうに感じちゃう。だけど、頭悪いやつはそれに感心するんだろ?」と批評した。

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