北越高校バス事故、弁護士ら指摘 「命を預かる」学校側は「法令を遵守しているか確認してから生徒を送り出すべき」

   新潟市の北越高校ソフトテニス部を乗せたマイクロバスが磐越道のガードレールなどにぶつかり21人の死傷者を出したバス事故について2026年5月10日放送の「シューイチ」(日本テレビ系)は、子どもや生徒を守るための学校側が最低限すべきことに焦点を当てた。

  • マイクロバス事故の責任の所在が問われている(写真はイメージ)
    マイクロバス事故の責任の所在が問われている(写真はイメージ)
  • 高校生20人を乗せたマイクロバスが事故に(画像はイメージ)
    高校生20人を乗せたマイクロバスが事故に(画像はイメージ)
  • マイクロバス事故の責任の所在が問われている(写真はイメージ)
  • 高校生20人を乗せたマイクロバスが事故に(画像はイメージ)

親が、安心して行ってらっしゃいと言えるようにしてほしい

   番組は、福島県警に自動車運転死傷処罰法違反の疑いで逮捕されたバスを運転していた若山哲夫容疑者が今年に入ってから複数回事故起こしていたことがわかったと報じた。コメンテーターの田中雅美さんは「私も何度も大型バスで遠征に行く経験もある。今回は高校の部活ということだが、子どものバス利用はそれだけでなくて保育園だったり小学校の遠足だったりとか、今は水泳授業でもバスで移動するということもある。利用の機会がとても多いなかで親としては安心して行ってらっしゃいと言えるようにしてほしいし、学校や地域の教育委員会も責任を感じなければいけないと思う。命を預かる責任というものの認識を強化する必要がある」と子どもを持つ親の心情を代弁した。

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