「道交法の規則を改正できないか動いてみます」
泉氏は26年5月10日、署名活動のページを引用し、「親の自転車に児童を乗せられる? 就学前までは2人乗せられますが、小学校低学年までも、1人で良いので親の後部に乗せたいという声が」と投稿した。
「全国の親の皆様、安全性や耐久性を確保した上で、道交法の規則を改正できないか動いてみます」という。
投稿には、「小さな子どもがいる身としては嬉しい。よろしくお願いします。せめて小一までは電動自転車で送り迎えしたい」「年齢じゃなくて身長と体重で見た方がいいと思う チャイルドシートなんかもそうだが、日本人は年齢だけで決めすぎ」など、さまざまな意見が寄せられた。
泉氏は10日、「投稿に、有益な多くのコメントをいただきました。感謝です」と反応。
海外などで使われている子どもを乗せることのできる自転車の写真を添え、「3輪、タンデム、いろんな方法があるので、体重や身長を基準に、電動アシストの最高速度や安全性、耐久性を確保しつつ、低学年の児童を後部に乗せられる自転車を考えてみます」とした。
「親の自転車に児童を乗せられる?」
— 泉健太????️京都3区・中道改革連合 (@izmkenta) May 10, 2026
の投稿に、有益な多くのコメントをいただきました。感謝です。
3輪、タンデム、いろんな方法があるので、体重や身長を基準に、電動アシストの最高速度や安全性、耐久性を確保しつつ、低学年の児童を後部に乗せられる自転車を考えてみます。 https://t.co/hCRSPhW6R7 pic.twitter.com/B8angwrZ0j