【ドジャース】キム・ヘソン、「ベッツ復帰するのに失策とは」韓国メディア嘆き...米メディアは酷評「平凡なプレーが失策に」

「守備の安定感は依然として課題として残っている」

    米国2年目のキムは、今季マイナーリーグで開幕を迎えた。早期大リーグ昇格を目指す中、ムーキー・ベッツ内野手(33)が右脇腹を痛め負傷者リスト入りしたのに伴い、4月6日に大リーグに昇格した。

    ここまで、ベッツの代役としてプレーしてきたが、米メディアによると、ベッツは12日(日本時間)のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で復帰する見通しだという。ベッツの戦線復帰にあたり、キムとアレックス・フリーランド内野手(24)がマイナー降格の候補となっている。

    厳しい立場の中での悪送球。「OSEN」(ウェブ版)は、「ベッツが復帰するのに失策とは...MLB残留をかけたキム・ヘソン、守備の不安はどうなるのか」とのタイトルで記事を展開した。

    記事では「この日は、何よりも守備での不安が目立った」と指摘し、こう続けた。

    「キム・ヘソンは、打撃で競争力を示しているが、守備の安定感は依然として課題として残っている。さらに、チーム内の競争もますます激化している。故障で離脱していたムーキー・ベッツが復帰を控えている状況だ。ベテランのミゲル・ロハスも健在であり、キム・ヘソンの立場はさらに狭まる可能性がある。結局、生き残りの鍵は守備にある。打撃での安定感とともに、守備での安定感を取り戻せるか、注目が集まっている」

    チームは11日(日本時間)に本拠地ドジャー・スタジアムでブレーブスと対戦し、「8番・ショート」でスタメン出場したキムは、3打数無安打3三振だった。チームは2-7で敗れ2連敗となった。

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