大の横浜DeNAベイスターズファンであることを公言している歌手の相川七瀬さんが2026年5月12日、DeNAの山本祐大捕手と、ソフトバンクの尾形崇斗投手・井上朋也内野手との交換トレードに悲しみをつづった。大の横浜DeNAベイスターズファンであることを公言している歌手の相川七瀬さんが2026年5月12日、DeNAの山本祐大捕手と、ソフトバンクの尾形崇斗投手・井上朋也内野手との交換トレードに悲しみをつづった。「これ、本当の話しですか? どうして?」12日午前、突如として発表された山本捕手と尾形投手・井上内野手の交換トレード。チームの正捕手の放出に、SNSでは驚きと困惑の声が相次いだ。相川さんは、Xのプロフィール欄にも「ベイスターズファン 野球シーズンは野球のコメントが多くなります」と記しているほどの大の横浜ファンだ。球団公式Xアカウントによるトレードの報告に、「これ、本当の話しですか? どうして?」と困惑を明かした。続く投稿では、「こんな悲しいことないよ」とポツリ。率直な胸の内を明かした投稿には、「七瀬さん、本当にショックですよね... 祐大の熱いリードと打撃、ずっと大好きでした」「悲しいしフロントには憤りしかないです」など5600件を超える共感の声が寄せられた。「仕事が手につかないよ」とも漏らしていた相川さんだが、奇しくも当日は久々の現地観戦の予定が入っていたという。「シーズン始まって、仕事でずっと行けなくて、今日はやっと本社(ハマスタ)出勤 そんな日にトレードのニュースは堪える 兎にも角にも勝つしかない」とした。「祐大の応援歌が何回も出てきて涙が止まりませんでした」同日の中日戦では、3対1でDeNAが勝利。球場では、ライトスタンドの応援団により山本捕手の応援歌が演奏されたという。相川さんは試合終了後、スコアボードを背に、山本捕手の名前がプリントされた青いタオルを手にした写真を公開した。口元は微笑んでいるが、ややこわばった笑顔で、涙を堪えているようにも見える。投稿を見たDeNAファンからは、「今日はショックで仕事になりませんでした。現実を受け止め明日から応援しましょう! 頑張れ祐大」「球場で見てましたが! 祐大の応援歌が何回も出てきて涙が止まりませんでした」などとする声が相次いでいる。「ただ、一緒に優勝したかったなとしか」突然のトレードをめぐっては、芸能界のDeNAファンからも多くの反応が上がっている。TBSでスポーツ実況を担当する南波雅俊アナウンサーは、山本捕手について「取材をしていても、実況をしていても、球界を代表する捕手だと常々思っていました。肩の強さ、リード、勝負強い打撃だけでなく、数字には表れない正捕手としての存在感はとても大きかったと思います」とコメント。「とにかく、今シーズン1番驚きました」とした。気象予報士の檜山靖洋さんは、「ちょっと、、言葉が出ません。ひとつ言えることは、、、ファン歴48年目ですが、その中で、1番受け入れ難いニュース」と苦しい胸の内を明かした。月刊ホエールズ(現・月刊ベイスターズ)への投稿をきっかけにプロ活動を開始した漫画家のみずしな孝之さんは、「さすがに驚くしかない。いろいろ表に出ない理由や事情もあるのだろうけど、詮索はしたくない。ただ、一緒に優勝したかったなとしか」とコメント。「心がついていかない...がいまの正直なところ。大反響になるのは球団も重々承知のトレードだと思うので、祐大も尾形投手も井上選手もむちゃくちゃに活躍するのが大前提、ベイスターズに関しては絶対優勝しろよな! が最低ラインかな。全員応援するぞ!」とつづった。お笑いコンビ・鬼越トマホークの金ちゃんは、「まさかとは思ったけど本当にあるのか...これは衝撃...」と驚きをつづった。
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