元受刑者想起させるキャラクターで波紋の「ホロアース」、サービス終了へ ファンはどう受け止めた

「面白いのはライバーさん個人であってカバーの社員じゃない」

   プロジェクト責任者の福田一行氏は、「ホロアース プロジェクト責任者からのメッセージ」で、「これまで応援してくださった皆様のご期待にお応えできなかったこと、プロジェクトの責任者として、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

   本サービスをめぐり、「サービスという形はここで一区切りとなりますが、ホロアースで生まれた体験やつながりが、皆様の中でふとしたときに思い出されるような、そんな記憶として残っていれば、これ以上の喜びはありません」としている。

   サービス終了の報告に、ファンからは「ホロアース、終わってしまうのか...国産メタバースとして数少ない期待の星だっただけに残念...」などと惜しむ声もある一方、「ホロライブに求められているものとカバーがやりたいことのズレを感じますねー 面白いのはライバーさん個人であってカバーの社員じゃないという自覚は持った方がいいんじゃないかな」など、厳しい意見も少なくない。

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