日本代表は「本気でW杯優勝目指している」、南野拓実「メンター」帯同を韓国メディア絶賛...「準備過程も他のチームと異なる」

「日本は試合に出場できない南野のリハビリ支援も別途準備」

   報道によると、南野の「メンター」帯同に関しては、森保一監督(57)の強い要請があったという。「OSEN」は、日本サッカー協会の南野の受け入れ態勢にも言及し、次のような見解を示した。

   「日本は、試合に出場できない南野のリハビリ支援も別途準備した。代表チームのメディカルスタッフとは別に、専任の医療スタッフまで配置する予定だ。彼は選手団と共に生活しながらも、別途時間を設けてリハビリトレーニングを行うことになる。韓国のライバルである日本は、それほどまでにワールドカップに本気だ。ワールドカップ優勝を目指すチームは、準備過程も他のチームとは異なる」

   北中米W杯優勝をかかげる森保ジャパン。南野は「メンター」として、日本代表のキャンプ地である米テネシー州ナッシュビルでチームに合流する予定だという。

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