「これ以上はやれないとマネージャーに話していた矢先」
一方、あのさんは5月23日にXを更新し、番組への不信感をこうつづった。
「あのちゃんねるとは『この表現は嫌です』や『これはゲストの方が大変な思いするからやめてください』など、生意気にも番組を大切に思う気持ちから、自分の見解や意見を強く伝えたり、やり取りを重ねることがこれまで何度もありました」
しかし、「それでも改善されず、自分にとっても不本意な状況が続いたことから、過去にも番組を降ろさせてくださいというところまで腹割って話させてもらっていました」という。
改善の意向を受け「もう少し続けよう」としていたが、「でも、もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います」とした。
問題となった企画については、「直前まで質問を伏せられ、もちろん特定の名前を出してやろう、など事前に用意できるわけもなく、僕含め出演者全員が変な汗をかきながら場を成立させようと答えました」が、「その後に発言した『僕の発言にもピーかけてくれないとお相手がかわいそうだから』という言葉も、オンエア上ではカットされていました」とした。
「今回お相手を巻き込んでしまったことは申し訳ないです」と謝罪している。
さらに、「今回のような質問や、暴露系の企画はゲストにも悪いし、僕もやりたくない、やらないでほしいと都度伝えてきましたが、改善される様子が無いので、これ以上はやれないとマネージャーに話していた矢先の今回の件でした」とし、降板の意向を示している。
あのちゃんねるとは「この表現は嫌です」や「これはゲストの方が大変な思いするからやめてください」など、生意気にも番組を大切に思う気持ちから、自分の見解や意見を強く伝えたり、やり取りを重ねることがこれまで何度もありました。… https://t.co/qon3pjQmIL
— あの (@aNo2mass) May 23, 2026