古坂大魔王、意外な博識ぶり...催涙スプレーの種類、性能、法律を詳しく解説 意外なもののマニアだった?

   東京・銀座で発生した催涙スプレー噴射を2026年5月25日放送の「旬感LIVE とれたてっ!」(関西テレビ放送・フジテレビ系)も速報すると、この日のコメンテーターの古坂大魔王さん(コメディアン)が、催涙スプレーにやたら詳しかった。どうも防犯グッズマニアらしい。

  • 東京・銀座6丁目近辺で催涙スプレー噴射とみられる事件が発生
    東京・銀座6丁目近辺で催涙スプレー噴射とみられる事件が発生
  • 古坂大魔王さんのXより(@kosaka_daimaou/一部加工)
    古坂大魔王さんのXより(@kosaka_daimaou/一部加工)
  • 東京・銀座6丁目近辺で催涙スプレー噴射とみられる事件が発生
  • 古坂大魔王さんのXより(@kosaka_daimaou/一部加工)

催涙スプレーを「犯人は自分も浴びているのではないか」

   事件は25日昼ごろ、東京・銀座6丁目の三井住友銀行のロビーで何者かがスプレーを噴射して、頭痛や喉の痛みを訴えた19人が病院に運ばれた。現場からはカプサイシンと思われる成分が検出されたという。

   それを聞いた古坂さんは、「催涙スプレーって、粉状に飛ぶやつと、最近はムース状に飛ぶやつがあります。(今回使われたのは)粉状だと思いますね。粉はどんなちっちゃなものでも、閉鎖空間なら全員が苦しいです」と解説した。

   そして、「粉状はぱっと飛ぶので、風向きによって(噴射した)自分も3分から5分は呼吸もできないぐらい苦しい」と話し、犯人は自分も浴びているのではないかと推測した。防犯グッズとはいえ、「通常の一般に買える催涙スプレーでも、持ち運ぶのは実は禁止なんです。軽犯罪法違反です」と注意を促す。

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