タイタン・太田光代社長「現在、私はとんでもない事態に」 公開した素顔が痛々しい「何故、こうなったのか」

   お笑いコンビ・爆笑問題の太田光さんの妻で、太田さんらが所属する芸能事務所・タイタン社長の太田光代さんが2026年5月25日、「とんでもない事態に見舞われている」とXで報告した。

  • 太田光代さん(写真:つのだよしお/アフロ)
    太田光代さん(写真:つのだよしお/アフロ)
  • 黄砂とアレルギーの関係は重大な関心事だ(写真はイメージ)
    黄砂とアレルギーの関係は重大な関心事だ(写真はイメージ)
  • 太田光代さん(写真:つのだよしお/アフロ)
  • 黄砂とアレルギーの関係は重大な関心事だ(写真はイメージ)

「黄砂が酷かった日に顔の左側が、おたふく風邪みたいに腫れて」

   光代さんは「現在、私はとんでもない事態に見舞われている」とし、左頬に大きなガーゼを貼った自身のバストアップ写真を公開した。口元は笑みを浮かべているものの、目の下からフェイスラインにかけ、広い範囲がガーゼで覆われており、痛々しい状況だ。

   「何故、こうなったのか 始まりは四月だった」として、その経緯をつづった。

   「黄砂が酷かった日に顔の左側が、おたふく風邪みたいに腫れて」、「凄く腫れた後、頬が鬱血して酷い痣になって。それらが引いたらコブみたいのが出来て」しまったという。

   原因については「元は多分アレルギー由来かと思う」とした。

   光代さんは4月23日、「多分アレルギーの悪化も手伝って顔が腫れてるので、お酒も飲めない。眠れないホイホイ。おたふく風邪みたいなの」とXで告白。

   5月9日には「黄砂が酷い時に、おたふく風邪みたいに腫れた頬が、現在、一部分がコブ? みたいになってる」と明かしていた。

「結局、血豆? みたいなのが癒着したってことらしい」

   光代さんはコブ状となった患部に対し「マッサージで体内に吸収を促してた」とするも、「頬に豆? みたいなのが中に残ってそこに線が出来て」しまった。「結局、血豆? みたいなのが癒着したってことらしい」。

   思いもよらぬ症状となり、診療を受けたところ「癒着は剥がさないと治らないとのことで今日、病院で剥がしてもらった」とした。

   「小さかった」と思われた癒着だが、「意外にも長くてお医者様が格闘されて、いまココって感じなんだけど」と報告。「どうかキレイに治りますようにと私、祈ってます」とした。

   「明日からも普通に仕事しますので仕事先の皆様、大丈夫ですので、どうかよろしくお願いします!」としている。

「私と似た症状の方は直ぐに病院へ行ってくださいね」

   リプライ欄では、自身の「手術に関する説明書」も公開している。

   書類によると、病名・病態は「左頬皮下腫瘤」。術式は「左頬皮下腫瘍切除」だ。「炎症後に皮下の癒着を来し、皺ができている状態」であることから、「局所麻酔をしたのちに、皮膚を切開し、瘢痕(傷あと)を癒着部より解除します」などと説明している。

   光代さんは「夏場だから化膿しないように気をつけたい」とした上で、フォロワーに向け、「私と似た症状の方は直ぐに病院へ行ってくださいね。皮下腫瘤、侮れません」と呼びかけている。

   投稿には、「どうか綺麗に傷跡治りますように ストレス溜めず、たくさん食べてたくさん寝て、免疫力落とさないようにお大事にしてください」「アレルギーごとって原因不明といわれること多いですもんね」など、心配と応援の声が寄せられている。

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