「質問は全社で1度ということですので」...繰り返された高市首相の「質問制限『会見』」 「意味ない」と批判続出

予算成立後も会見室での正式な会見行わず

   高市氏は予算成立後の26年4月7日夜に「会見」を開いたものの、場所は会見室ではない官邸の一室で、時間は約22分間(うち12分が高市首相の冒頭発言)と、会見室で行う際の半分ほど。質問した記者も2人のみだった。また、フリーランスやネットメディアには事前告知もなし。歴代政権が予算成立後に開いてきた記者会見に比べると、時間も参加者も限られたものだった。

   補正予算や電気・ガス料金支援策に関する今回の「会見」でも同様の対応が繰り返されたことで、Xでは「これ記者会見の意味全くないですよね」「これでは記者会見でなく、単なる高市政権の広報です」など、厳しいコメントが相次いでいる。

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