立憲・杉尾秀哉議員、中傷動画疑惑追及も「逃げまくる総理は全く説明責任を果たしていない」

   立憲民主党の杉尾秀哉参院議員が2026年5月27日にXを更新。26日の内閣委員会で高市早苗首相に陣営の中傷動画作成疑惑を追求したことを明かしつつ、答弁を批判した。

  • 質問に立つ立憲民主党の杉尾秀哉参院議員(写真は杉尾氏のXから)
    質問に立つ立憲民主党の杉尾秀哉参院議員(写真は杉尾氏のXから)
  • 質問に対して答弁する高市早苗首相(写真は杉尾氏のXから)
    質問に対して答弁する高市早苗首相(写真は杉尾氏のXから)
  • 質問に立つ立憲民主党の杉尾秀哉参院議員(写真は杉尾氏のXから)
  • 質問に対して答弁する高市早苗首相(写真は杉尾氏のXから)

「総理陣営の中傷動画問題と法案質疑で4分ずつ」

   杉尾議員は26日の参院内閣委員会で、「週刊文春」が報じている高市首相陣営が総裁選や衆院選挙時に他陣営の誹謗中傷動画の作成と拡散を依頼した疑惑について厳しく追及。

   高市首相は「週刊誌にあったやりとりはないと誠実に確認した」とあらためて疑惑を否定した。

   その後、杉尾議員はXで「午前中の内閣委員会で、国家情報会議法案の対総理質疑。持ち時間はわずか8分。総理陣営の中傷動画問題と法案質疑で4分ずつ」とこの日の質疑について振り返った。

   また、首相の答弁について「秘書の関与を曖昧な答弁で逃げまくる総理は全く説明責任を果たしていない」と批判した。

   国家情報会議法案については、「国家情報会議ができれば総理を頂点とした国家情報のピラミッドができ本法案には総理の独裁的権限を防ぐ歯止めがないと批判」とこの日の質疑について説明していた。

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