「山岡だったら、信頼に値する中継ぎになってくると思う」
「中継ぎが1枚でもほしいということを考えると、(阪神はトレード要員として)小野寺暖とか。あの使われ方だったら前川(右京)とか。あの扱いを見ていると、藤川監督政権の時には、あまり使う気がない。大事な部分で使ってはいたけれども、福島(圭音)とか高寺(望夢)とか、ああいう選手がいて、1軍に立石(正広)が上がってきた。そうなってくると、本当に出番が限られてくる。そうなると、出してあげてもという感じになる」
阪神は26日時点でリーグ首位に立っている。打線が好調でチーム打率(.258)はリーグトップだ。一方、チーム防御率(3.19)は、巨人と並びリーグ3位となっている。
高木氏は「(阪神は)とにかく中継ぎがほしい。それと、信頼できる中継ぎがほしい。山岡だったら、信頼に値する中継ぎになってくると思う」と太鼓判を押した。
山岡は、社会人野球の東京ガスを経て、16年ドラフト会議でオリックスから1位指名を受け入団した。22年までは先発として起用されたが、23年シーズン途中からリリーフに配置転換された。先発、リリーフともにこなせる右投手である。
1軍昇格へ向けて
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) May 6, 2026
山岡泰輔 ホークス打線を
6回6奪三振1失点に抑える!
⚾ソフトバンク×オリックス(ファーム)#イージースポーツ#Bs2026 #だったらDAZN pic.twitter.com/2p8RkolZpC