てぃ先生、娘暴行容疑で逮捕の阿部前監督巡る「子どもを叩くのも必要」論に警鐘 しつけへの「誤解の声の多さ」指摘

「叩かなくなったから子どもがワガママになっているのではありません」

   てぃ先生は、「ただ、暴力を使う親を『ダメな親』と切り捨てて終わるのも違います」とし、次のように伝えた。

「多くの大人は、子どもの発達も、適切な向き合い方も、自分が怒ったときの感情の抑え方も、学ぶ機会がないまま親になります。自分がされたやり方しか知らない人もいます。余裕がなくなったとき、言葉より先に手が出てしまう人もいます」

   そのため、てぃ先生は、「親の苦しさを理解すること」と「子どもへの暴力を許さないこと」はどちらも必要だと訴えた。

   そのうえで、「『叱る』と『叩く』は全く違います」と強調。「叩かないことは、甘やかしではありません。子どもを一人の人間として尊重することです」と説明した。

   さらに、「叩かなくなったから子どもがワガママになっているのではありません。叩かずに育てる方法を、大人が十分に学ぶ機会がなかっただけです」とし、「その責任を、子どものわがままに押しつけてはいけないと思います」と訴えた。

   最後に、「理想論に聞こえるかもしれません。でもこれが、感情論ではなく、根拠に基づく事実です」と伝えた。

   この投稿には、「子供を一人の人間として尊重する。本当に大事」「叩かずに止める、育てる方法を親が学ばなければならないと思う」「響きました」といった声が寄せられている。

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