堀ちえみ、奥歯のインプラント計画を赤裸々告白 「様々な支障がありました」「徹底的に治したい」

   タレントの堀ちえみさんが2026年5月25日にブログを更新し、「奥の歯が生えてこなかったことにより、噛み合わせの悪さなどから様々な支障がありました」としながら今後の治療方針を明かした。

  • 堀ちえみさんのインスタグラム(@horichiemiofficial)より
    堀ちえみさんのインスタグラム(@horichiemiofficial)より
  • 堀ちえみさんが2026年5月26日に公開したブログエントリーより
    堀ちえみさんが2026年5月26日に公開したブログエントリーより
  • 堀ちえみさんが2026年5月25日に公開したブログエントリーより
    堀ちえみさんが2026年5月25日に公開したブログエントリーより
  • 堀ちえみさんのインスタグラム(@horichiemiofficial)より
  • 堀ちえみさんが2026年5月26日に公開したブログエントリーより
  • 堀ちえみさんが2026年5月25日に公開したブログエントリーより

「原因がそこにあることも気づけませんでした」

   今回は「口腔がんには二度となりたくないから。」と題したブログエントリーを公開し、3か月に1度の口腔内検診を受けたと報告した。堀さんは19年にステージ4の口腔がん(舌がん)が判明し、舌を「6割以上」切除のうえ太ももの皮下組織を移植する再建手術などを経て、24年2月に医師から「完治」の診断を受けたと明かしている。

   今後について、医師と「奥歯のインプラントの治療計画」も行ったという。右奥歯が足らないことで、右下の他の歯に負担がかかって支障が出ていたため、インプラントを入れて解消する計画だ。さらに、

「奥の歯が生えてこなかったことにより、噛み合わせの悪さなどから様々な支障がありました。その原因がそこにあることも気づけませんでした 歯の噛み合わせや形はとても大切」

と状況を説明した。

「口の中の状況・環境が良くなかったという原因で舌がんに」

   堀さんは「歯並びは良いし虫歯がないからと、安心していた私」と振り返った一方、

「顎の小ささや歯が常に舌に当たっていたこと、要するに口の中の状況・環境が良くなかったという原因で舌がんになった訳ですから、長く時間が掛かっても徹底的に治したいと思っています」

と意気込んでいる。「子どもの頃からの定期的な検診は、本当に大切だと痛感。最後に詳しいレントゲンを撮り、歯茎の状態を見ながら、説明を受けました」とも伝えた。

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