「日本共産党は誰視点で世界情勢を考えているか、非常にわかりやすい」
こうした背景から、山添氏による「対ウクライナ戦争」との投稿を見た人からは、「対ロシア戦争の間違いでは?」「まるで侵略者であるロシア側からの視点のように聞こえる」などとする指摘が相次いだ。
千代田区議の白川司氏は、「ウクライナにとっては対ロ防衛戦争だということがわかってないの?」と疑問を呈し、「失礼だとは思うが、安全保障を語りたがる割に、基本知識がほとんどない気がする」とつづった。
東京都議の荻野稔氏は、「対ウクライナ戦争?」と困惑を示している。
ウクライナ出身の政治評論家、ナザレンコ・アンドリー氏は、「>>対ウクライナ戦争 日本共産党は誰視点で世界情勢を考えているか、非常にわかりやすい」と反応。
「中立的にみるなら『ロシア・ウクライナ戦争』、民主主義陣営の立場から見ると『ロシアによるウクライナ侵略』。対ウクライナ戦争は、ロシア立場でないと出てこない言葉」と指摘した。
医師で小説家の知念実希人氏も「『対ウクライナ戦争』はさすがにヤバくない......? なんで侵略者のロシア側に立っているの?」と困惑を示している。
日本はNATO加盟国ではなく、対ウクライナ戦争の当事国でもない。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) May 30, 2026
「最新の戦い方」を学ぶというが客観的には「学ぶ」にらとどまらない。だいたい「戦い方」を学ぶとは、文字通り戦う自衛隊に変えようということにほかならない。
憲法からの逸脱であり、「平和のため」と言い張るのは強弁でしかない。 https://t.co/rVxqhsRO2z