「押し問答では、共感は広がらない」は誰に向けた言葉か 中道・泉健太議員「他者の追及」めぐり思いつづる

   中道改革連合の泉健太衆院議員が2026年6月2日、「他者の追及」をめぐる思いをXでつづった。

  • 立憲民主党代表時代の泉健太衆院議員(2021年撮影)。「政策立案型」の意義を強調していた
    立憲民主党代表時代の泉健太衆院議員(2021年撮影)。「政策立案型」の意義を強調していた
  • 国会論戦の意義が問われている
    国会論戦の意義が問われている
  • 立憲民主党代表時代の泉健太衆院議員(2021年撮影)。「政策立案型」の意義を強調していた
  • 国会論戦の意義が問われている

「自身の使命、仕事を語ってこそ、信頼が生まれる」

   泉氏は「他者の追及は、証拠や確信に基づいて行うもの」とした上で、「単なる印象づけや、いっこうに先が見えない押し問答では、共感は広がらない。当然のこと」と指摘。

   「そして他者の事ではなく、もっと自身が何者かを語らねば。自身の使命、仕事を語ってこそ、信頼が生まれる」と主張した。

   具体的な事案を指した投稿ではないものの、泉氏はこれまでも「政策立案型」「提案型」路線を掲げてきた。

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