中道・泉健太衆院議員が辺野古沖転覆事故めぐる「当事者の日記」に思い 周囲の対応に「強い違和感」

校長は「事故自体は仕方のない事故だったと思っています」?

   投稿主は始業式で、校長が生徒らに向け「間接的な原因は私たちにあったとはいえ、事故自体は仕方のない事故だったと思っています」と発言したとして、「人を殺しておいて気にすることは学校や先生、自身に対する信用なのか?」と怒りをつづった。

   日記の後半では、「人は非難することでしか生きられない」とし、「かくいう私も、政府と、辺野古基地反対に関する団体と、日本基督教団と、共産党と、学校と、校長と、これを閲覧しているネット民と、全方位への非難をしている。そうでもしないと私はこの事故を受け止められそうにない」と率直な胸中を明かしている。

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